コーナー展「品川歴史館をふりかえる~大規模改修に向けて~」開催中です

品川歴史館では、コーナー展「品川歴史館をふりかえる~大規模改修に向けて~」を令和4年3月19日(土曜日)から令和4年6月30日(木曜日)まで開催します。

令和4年(2022)5月19日で開館37年目を迎える当館は、老朽化した施設の改修、常設展示の再構成などのため、今年7月1日から休館し、約1年半におよぶ大規模改修を実施する予定です。
休館前最後の展示となる本展では、開館に先立って当地「大井鹿島遺跡」の発掘調査に携わった立正大学と協力し、2部構成のコーナー展示を開催します。

展示構成

第1部「品川歴史館と大井鹿島遺跡」
品川歴史館建設前の発掘調査によって、古墳時代から奈良時代にかけての複合遺跡「大井鹿島遺跡」が発見されました。発掘調査は、立正大学の協力により実施されたことから、昭和58年(1983)の第一次調査で出土した考古資料等を立正大学が選抜し、遺跡を紹介します。
主な展示資料:大井鹿島遺跡第1次・第2次調査出土遺物

第2部「開館から現在まで~37年間の軌跡~」
品川歴史館の開館前に当敷地にあった吉田秀雄記念館の写真、当館開館時の資料と写真、特別展のポスターなどから37年間の軌跡を辿ります。
主な展示資料:品川歴史館開館関係資料、展示ポスター

開催期間:令和4年3月19日(土曜日)から令和4年6月30日(木曜日)

開館時間:午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日:月曜日

観覧料:一般100円/小・中学生50円

※20人以上の団体は2割引。

※70歳以上の方、障害のある方、品川区立・区内在住の小中学生は無料。

会場:品川区立品川歴史館

※令和4年5月9日(月曜日)から17日(火曜日)は燻蒸作業のため臨時休館します。

※新型コロナウイルスの感染状況によっては開館日等に変更が生じる可能性があります。